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    <updated>2006-10-06T05:50:06Z</updated>
    <subtitle>韓国ドラマ、テレビ番組、映画レビュー、あらすじ、韓国文化を配信します。</subtitle>
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    <title>相思華（サンチョ）</title>
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    <published>2006-10-06T05:48:47Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:50:06Z</updated>
    
    <summary> 日本では、彼岸花の茎に毒があるため 彼岸花を食べると死（彼岸）ぬと言うことで ...</summary>
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日本では、彼岸花の茎に毒があるため
彼岸花を食べると死（彼岸）ぬと言うことで
彼岸花という名前がついたという説もあります。

彼岸花は、別名が多く、死人花（しびとばな）、
地獄花（じごくばな）、幽霊花（ゆうれいばな）、
剃刀花（かみそりばな）、狐花（きつねばな）、
と呼ばれることがあります。

日本では不吉な花として
忌み嫌われているイメージがあります。

そう言えば、小さい頃
彼岸花を触ってはいけないと
注意されたことがあります。
私には、墓場に咲く暗いイメージしかありませんでした。


しかし、韓国ではこのイメージが逆転します。

彼岸花は、花が咲いているときは葉がありません。
花が落ちてから、葉が伸びます。
葉がついたまま冬を越し、春先に枯れます。

花と葉が同時に出ることはないから
葉は花を思い、花は葉を思うということで
相思華（サンチョ）というそうです。


日本でも別名、曼珠沙華（まんじゅしゃげ）といい
「天上の花」と言う意味も持っています。

学名のLycoris（リコリス）とは、
ギリシャ神話の海の女神、リコリスの名前からきています。
同じ花を見ても国によって感じ方が違うものですね。


私は相思華（サンチョ）という名前を知って
彼岸花が好きになりました。

殺風景な墓場や、田んぼのあぜ道に咲く
彼岸花の赤色は艶やかに写ります。

暖夏でも冷夏でも
決まって秋の彼岸頃に咲くのは、
温度によって開花するのではなく
日照時間で開花するからです。

昼と夜の長さが同じときに咲く花は
まるで、彼岸（あの世）に咲いている花が
この時期だけ、此岸（この世）に咲き出すと思えば
それはそれで、「彼岸花」も悪くはないですね。


ちなみに彼岸花の花言葉は、
「悲しい思い出」
「想うはあなた一人」
「また会う日を楽しみに」です。

        
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    <title>伝貰（チョンセ）</title>
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    <published>2006-10-06T05:47:50Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:48:32Z</updated>
    
    <summary> 日本でアパートを借りる場合は、 通常、家賃の１ヶ月分に相当する 敷金と保証金を...</summary>
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日本でアパートを借りる場合は、
通常、家賃の１ヶ月分に相当する
敷金と保証金を前払いし、
さらに家主に対しての礼金を
１ヶ月〜２ヶ月分支払います。

礼金はもともと、地方から大都会に
一人できた単身赴任、学生等の保護のために、
上京した人の親戚が
東京の下宿などの大家に払ったお金でしてた。

上京する人は、大都会に他に知り合いがなく
いざというとき、大家さんに面倒を見てもらえるように
前もっての感謝の意味でお金を払いました。

その「お礼」の感謝から、
礼金と呼ばれるようになったそうです。
そしてこの礼金は帰ってきません。

これはアメリカや韓国社会にはないシステムです。



韓国では、入居時に家主に対して
一定額の保証金を預ける
伝貰（チョンセ）というシステムがあります。

この伝貰（チョンセ）金は
部屋を出て行く時には
そっくりそのまま返還されます。


韓国独特の制度、伝貰（チョンセ）とは、
借り手が入居時に一括払いで多額の入居金を家主に預け、
家主はその資金を投資して収益を得るというシステムです。

家主は、伝貰（チョンセ）金を
次の投資用住宅資金に回したり、利息で収益を得ます。

一般的な伝貰（チョンセ）の額は、
その時の住宅売買価格のなんと５〜８割にも相当します。
借り手は最初に家主に多額のチョンセ金を預ける代わりに
家賃はなく保証人も不要です。 

しかし、実際には、
多くの家主は投資を失敗して
次の借り手から預かったチョンセ金で
返済する場合が多いようです。

ですから、次の入居人が現れないと
チョンセ金を返してくれません。


なお、月払い家賃の月貰（オルセ）もありますが、
これは学生用など小規模な借家に多いです。

最近は、銀行の利息が
１２％から４％ぐらいに落ちたために、
チョンセとオルセを併用するケースもあります。



        
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    <title>珍島 神秘の海割れ</title>
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    <published>2006-10-06T05:46:51Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:47:29Z</updated>
    
    <summary> 韓国で一度は行ってみたいと 思っていたのが 天童よしみさんの歌で有名な 「珍島...</summary>
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韓国で一度は行ってみたいと
思っていたのが

天童よしみさんの歌で有名な
「珍島」

聖書に書かれているモーセの海割れは
本当にあるんですね。

実は、年１回「珍島神秘の海割れ祝祭」を
行なっています。

２００６年は８月１０から１２日の間に
開かれました。
紹介するタイミングが遅かったですね。

神秘の海割れとは、
潮の満ち引きの差で水深が低くなる時、
島と島の間がいつもは海なのに
道のように現われる現象です。

約２.８km離れている珍島と芽島が
陸続きになってしまいます。

４０ｍぐらいの同じ幅の道が
海中に現れるというところに神秘さがあるそうです。 

海の道が現れているのは約１時間ぐらいで、
この現象を見るために世界中から人が集まります。

毎月ではありませんが
月に１回は繋がっているようなので
繋がる日にち時間を調べて
観光するのもいいですね。

繋がる時間は珍島郡庁の
ホームページで調べることができます。

珍島郡庁の日本語サイト
http://tour.jindo.go.kr/japanese/index.htm



●ポンハルモニ（ボンおばあさん）の物語


この村は、虎の被害が深刻で、
村は「虎洞」と呼ばれていました。

虎の被害が日に日にひどくなり、
とても住めない状態になってしまったので、
村人は、いかだに乗って
「ウィシンミョン　モド」(義新面 茅島)
という島に避難しました。

しかし、ポンハルモニだけが
虎洞に残されてしまいました。

ポンハルモニは、別れた家族に会いたくて
毎日龍王に祈りました。

ある日夢の中に龍王が現れ、
「明日、海に虹をかけるから海を渡るがよい」
と言ったので、
茅島近くの海岸まで出てお祈りを捧げていました。

すると突然、虎洞と茅島の間に
虹のように道が現れました。

そして、その道を通 って茅島の人たちが、
ポンハルモニを探しに
ドラや鉦（カネ）を鳴らしながら
虎洞村へと向かい、ハルモニと再会しました。

ところが、ポンハルモニは
「私の祈りで海の道ができ、お前たちに会うことができた。
もう死んでも恨はない。」といいながら、
そのまま息を引き取ってしまったのです。


これを見た住民たちは、
ポンハルモニの祈りが海の道に変わり、
龍が天に登ったということから、
「ヨンドゥンサリ」(龍登サリ)と名付け、
ここで毎年、祭祀を行うことにしたそうです。

その後、子供のない人、愛をかなえられない人が
願いをすればかなうという伝説が伝えられており、
毎年、この時期に合わせて
「ヨンドゥンチュクチェ」(霊登祝祭)が開かれています。 



●交通機関 
 

◆高速バス
 セントラルシティにある
湖南線高速バスターミナルから
１日４本運行しています。
料金は一般バスが１８，９００ウォン、
優等バスが２８，１００ウォン。
所要時間は約６時間。


◆ＫＴＸ
 ＫＴＸ竜山駅（ソウル）湖南線
終点の木浦駅まで乗車。３時間半。

木浦バスターミナルから高速バスで
珍島バスターミナルまで乗車。１時間。



        
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    <title>ケーキの食べ方</title>
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    <published>2006-10-06T05:45:21Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:46:18Z</updated>
    
    <summary> 先回、日本人と韓国人の 割り勘に対する考え方の違いを お話しましたが、 韓国人...</summary>
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先回、日本人と韓国人の
割り勘に対する考え方の違いを
お話しましたが、

韓国人はみんなでいっしょと
いう感覚があるようです。

たとえば韓国の食卓では、
家族どうしはもちろん
家族以外の人と食事をする場合でも
取り箸は使いません。

また、家族の間で食事中の飲み物を、
１つのコップで廻し飲みすることもあります。
１人１人が別々のコップで飲むことは、
他人行儀に映るようです。


日本でも、鍋物を食べるときは
自分の箸で一つの鍋を突っつくのは
当たり前のこととして行なっていますが、

韓国の場合、すべての料理が
一つの大きな皿に入れて
鍋物のようにみんなで突っつき合います。


日本では、個人個人に
それぞれの皿に盛りつけられますが、
韓国では、いろんな料理を、
料理ごとに１つの皿に盛りつけ、
みんなで自分の好きな料理を突っつき合います。


一番楽しいのが
ケーキを食べるときです。

日本人ならケーキをきれいに切り分けて
１人ずつ小皿に入れて、フォークで食べますが、

韓国人は、ケーキを丸ごと一つ買ってきても、
人数に応じて切り分けたりせずに、
皆で囲んだケーキを丸ごと好きなところから
突っついて食べることが多いです。

イチゴなどのフルーツなど、
おいしいものを後でゆっくり食べたい私にとって、
イチゴは奪いあいになりますが
それはそれとして楽しいものですが
実際、慣れるまでは時間がかかりました。


日本の場合は量が少ないので
早く食べないとなくなってしまうという
あせりがでてきそうですが

韓国の場合、最初の料理の量が半端ではありませんので
ゆっくり食べたとしても、全然大丈夫です。


        
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    <title>割り勘</title>
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    <published>2006-10-06T05:44:12Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:44:44Z</updated>
    
    <summary> 日本人は割り勘が好きです。 上下がはっきりしている場合は 当然、おごられるのが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koria.hashi1.net/">
        
日本人は割り勘が好きです。
上下がはっきりしている場合は
当然、おごられるのがいいですけど

同僚、友達、近所の人など
自分と同等の立場で
いっしょに飲み食いする場合は、

割り勘が、互いに
心の負担にならない最良の方法だと
思っている人が多いように思います。

もっと親しくなり、頻繁にいく場合は
おごりおごられという関係もありますが、

多くの日本人は、誰かにおごられたら、
次にその人におごり返すまで、
相手に負債を感じるようです。


しかし、韓国ではまったく逆で
割り勘は他人行儀で
冷たい行為と考えられています。
どちらかと言えば
好まれない傾向にあります。

友達におごられたら、
次は自分がおごり返すのが当たり前で、
「今日は私がおごるから」と言って
食事に誘うことが多いです。


日本人に比べて
割り勘を好まない韓国人は、
物の貸し借りに関して
何ともおおらかです。

実際、韓国人は
些細な物や小額の貸し借りには
頓着しないことが多いようです。


知り合い同士でタクシーに乗る時などは、
先にお金を出した方がタクシー代を払い、
相手はお礼こそ言っても
お金は全く払わないのが普通です。


また、お菓子や化粧品などでも、
韓国人は相手と親しい間柄にあればあるほど、
「あなたの物は私の物」と言わんばかりに、
特に承諾もなく相手の物を
食べたり使ったりします。

口紅でも平気で人のものを使いますし
人のジュースを勝手に飲んだり、
冷蔵庫の中のものを
勝手に食べるのは当たり前です。

韓国人からすれば、
こうした行為はあくまでも
親しみの表現かもしれません。




        
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    <title>けちな日本人</title>
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    <published>2006-10-06T05:42:52Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:43:40Z</updated>
    
    <summary> 日本料理は 見栄え良く盛りつけなどにこだわります。 量より質や形で心を込めます...</summary>
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日本料理は
見栄え良く盛りつけなどにこだわります。
量より質や形で心を込めます。

韓国人の目には
けちとも映りかねない日本料理の量は、
相手の胃袋に合わせようとする
配慮から生じた適量だと思います。


つまり、日本人は
贈り物をしたり食事を振る舞う時に、
相手のことを考えて、配慮したやり方を
習慣としているように思います。

韓国人は
相手の立場を考慮するより、
自分ができる限りのもてなしを
精一杯することが、
最高の礼儀だと考えます。


日本人は、旅行先や訪問先に
ちょっとした手土産として
箱入りのお菓子などを持って行くことが
習慣になっています。

仕事やプライベートで韓国を訪れる時、
あいさつ代わりとして
日本の銘菓などを持参する人もいますが、

お菓子を受け取った韓国人の中には
日本人はずいぶんケチだと
驚いている人が結構いるようです。

日本人としては、あまり相手の荷物にならず、
また相手に精神的な負担にならない物を
考えて違んだつもりでも、
知らぬ間に、すれ違いが起きてしまいます。

これも相手の立場に焦点を当てた日本人と、
自分の気持ちを積極的に
相手に伝えようとする韓国人との、
考え方の違いからきています。


        
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    <title>食事のもてなし方</title>
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    <published>2006-10-06T05:41:26Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:41:55Z</updated>
    
    <summary> 韓国料理と言えば、 キムチや海苔、焼き肉など、 日本でもすっかりお馴染みになっ...</summary>
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韓国料理と言えば、
キムチや海苔、焼き肉など、
日本でもすっかりお馴染みになってきました。

実際に韓国に行って、食堂に入ると
まずその品数と量の多さに驚かされます。

韓国では
食卓の表面が隠れるほど
皿が並んでこそご馳走になります。

韓国では、主食を注文すると
キムチやナムルなどの惣菜がついてきます。
しかも、他のお客さんを見ていると
キムチを何回もお代わりしています。

キムチのような惣菜は
いくらでもお代わりができて
何皿食べても料金は
主食の分しか取られません。

当然、料理は食べ切れないこともありますが、
韓国では、心を尽くして準備した食事を、
あまるほど振る舞ってこそ
本当のもてなしだと考えています。



        
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    <title>ソンムル（膳物、贈り物、お土産）</title>
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    <published>2006-10-06T05:40:11Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:40:54Z</updated>
    
    <summary> 韓国語でいわゆる贈り物のことを、 韓製漢語を用いて、 膳物（ソンムル）と言いま...</summary>
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韓国語でいわゆる贈り物のことを、
韓製漢語を用いて、
膳物（ソンムル）と言います。

膳物とはもともと祭祀に用いる
祭壇の供え物のことですが
ご先祖様に献上した食べ物を、
家族や親戚のみんなで
食べたところからきています。


今では祭礼の時だけでなく、
日常的にいろいろな贈り物がされます。

人を訪ねる時は、
ジュースの詰め物や食べ物、鉢植えなどの
手土産を持って行くことが多いです。

そういう習慣があるため
街角で見かけるお店には、
手土産用に便利なジュースセットが
箱に詰められて店先に並んでいます。

小さな花屋さんも
街のいたるところで見かけられます。

そのほか誕生日やクリスマス、
還暦のお祝いなどでも贈り物がされます。

また、日本人と同じで
綺麗に包装された贈り物をもらったとき、
その場ですぐに包装を解くことは
礼儀に反するとされています。


日本では、
お盆にお中元、年末にお歳暮を
贈る習慣がありますが、

これは韓国でも同じで、
秋の名節、秋夕（チュソク）や年末年始には、
デパートの特設コーナーで
人々が贈り物を選ぶ姿が見かけられます。

韓国での贈答品も日本と同じように、
食品や嗜好品が多いですが、
日本に比べると
おそろしく値段の高い商品が並んでます。

たとえば、５万円相当の商品
６万円の牛肉３０ｋｇ
５万円の石首魚１０匹
５万円の高麗人参

高額で、しかも冷蔵庫には
とても収まりきらないような
たくさんの量の品物を贈る人が多いようです。

贈り物は、日頃の感謝の気持ちを
物に託して伝える手段ですが、
高額品やブランド品を贈る点では
日本人の感覚を越えてしまっています。


日本人の贈答品といえば、
自分を基準にして申し訳けないですが
たいだい３０００円ぐらい、
お世話になった人に５０００円ぐらいのものですよね。

比較的手頃な値段で、
季節や送り先の家族構成などを考えて
夏なら素麺とか水ようかん
家族の多いところは
油セットとか石鹸、洗剤というたぐい
あとはビールの詰め合わせなど、
値段的には５０００円までを考えています。


韓国人は気持ちを表したいので
たくさんの量や豪華なもの
高額のものになってしまうようです。

こうした豪華な贈り物は、
送り主が直接相手の自宅まで
持参するのが習わしのようですが、
一人では抱えきれないほどのあまりの量に、
もらった方も閉口してしまうこともあるようです。



        
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    <title>クンチョル</title>
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    <published>2006-10-06T05:38:40Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:39:42Z</updated>
    
    <summary> クンチョルとは 韓国式の最も丁寧なお辞儀のことです。 韓国で、 結婚式に参加す...</summary>
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クンチョルとは
韓国式の最も丁寧なお辞儀のことです。

韓国で、
結婚式に参加すると
新郎新婦が両親に
土下座をするシーンを
見かけることがあります。

初めて見たときは
今まで迷惑をかけたことを
両親にわびているのだと
思っていましたが

実は、この土下座はお辞儀であり
両親だけでなく
世話になった恩師や目上に対しても
行ないます。

しかも、よく見てみると
日本の土下座とは違います。

日本の土下座は
頭を地面にこすりつけたまま
許しを乞いますが

クンチョルは黙ったまま行います。
受ける方も静かに受け取ります。



韓国語でお辞儀のことを
「チョル」と言いますが、
正月の名節に行われる
セーベ（歳拝）に代表されるように、
そのやり方にはさまざまな作法かあります。

お辞儀の中でも、
目下から目上に捧げられる
最も丁寧で正式なお辞儀が
「クンチョル」です。


そのやり方は男女によって異なっていて

男性の場合は
立って「気をつけ」の状態から
両手を開いて手の甲を
胸のあたりにもってきて、
お辞儀をしながら正座します。

正座したまま、
左手を上にして
両手を重ねて額につけます。
さらに完全に頭部が床に着くまで
お辞儀をしますが、
このとき、手が床について、
その上に額があります。
それから静かに立ちます。

女性の場合は
片膝をついた形で
ゆっくりとお辞儀をします。

実際やってみた方が
わかりやすいですね。ノ（´д｀）


日本人の場合は、何かプレゼントをいただいたり、
何かお世話になると「その節は大変お世話になりました。」と
何回も繰り返しお礼をいいます。

しかし、韓国の方はお礼は１回しかしません。
逆に何回もお礼すると、
また欲しいのか、下心があるのかと勘違いされます。

むやみに言葉を重ねることよりも
１回のクンチョルをすることで最大の敬意を払うことになります。




        
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    <title>ジュムルギ</title>
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    <published>2006-10-06T05:37:19Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:38:11Z</updated>
    
    <summary> 最近、ビデオでブラッド・ピット主演の 「ジョー・ブラックをよろしく」を見ました...</summary>
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最近、ビデオでブラッド・ピット主演の
「ジョー・ブラックをよろしく」を見ましたが
お父さんと娘があいさつで頻繁にキスをします。

あらためで外国ではハグやあいさつのキスは
当たり前だと思いました。

先々回、
韓国人のスキンシップの話題を書きましたが
韓国人がべたべたしすぎるのではなく、
日本人のスキンシップが足らないようです。


日本で親子のスキンシップというと
肩たたきや肩もみがあります。

韓国でも肩たたきはありますが、
肩たたきというより、親が足を投げ出して座る傍らで、
子どもがしきりに親の腕や足を揉みさすっています。

これを韓国語で「ジュムルギ」と言います。
相手の腕や足を上から下までまんべんなく
揉みほぐしていきます。

韓国では家族や親子の親密さを
表現し確認する手段として、
こうしたスキンシップが
日常レベルで非常に多くとられています。



韓国では目上の人に対しての礼儀が厳しいので
かえって目上の人に対するスキンシップは
失礼になるのではないかと思いがちですが、
たいていの場合は、目上の人が先に行動を起こします。

女性どうしで、あまり年齢の差がない場合は
目下から目上に抱きつくこともありますが
目上からアクションを起こすことが多いようです。


さすがに男性の場合は女性に比べてハグは少ないようですが、
その代わり握手をよくします。

日本でも握手をしますが
韓国の社長さんは何かの集会があれば
社員全員と握手することは当たり前の感覚です。

私も韓国の年配の方から握手していただいて
感動したことを覚えています。


日本では偉い政治家の先生たちは
選挙のときしかしませんよね。
あれを日ごろからされているという感じです。
お偉いさんから握手していただいて悪い気はしません。

ただ日本のように、米つきバッタのように
こびへつらう握手ではなく、態度は堂々としています。


目上から握手してくださいますが
やはり目下が腰を低くします。
その分、両手で厚く握ってくださいます。

情が入っているので
受ける方も感動してしまいます。



        
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    <title>梅雨（チャンマ）</title>
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    <published>2006-10-06T05:36:11Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:36:52Z</updated>
    
    <summary> 韓国の梅雨はチャンマといいます。 日本の梅雨入りが６月上旬でから中旬ですが 韓...</summary>
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韓国の梅雨はチャンマといいます。
日本の梅雨入りが６月上旬でから中旬ですが
韓国では６月の下旬から梅雨入りとなり、
梅雨明けは７月の下旬です。

梅雨明けは同じぐらいですから
日本の方が少し長いという感じでしょうか。

ただ、韓国の梅雨の特徴として
集中豪雨が多いことにあります。
日本より北に位置していますので、
上空に冷たい空気が入りやすく
強い雨雲が発生してしまします。

そしてなんと、この１ヶ月に１年間の
降水量の半分は降るそうです。
今年も豪雨で大変そうです。


韓国から来ている友達の話だと
日本の梅雨の方がうっとしいようです。
初めてきた韓国の人はたいてい
体調をくずしてしまいます。



あと余談ですが、
韓国では折りたたみ傘が充実しています。
韓国ではほとんど折りたたみの傘です。

韓国人は
傘が荷物になるのがうっとしいようです。
しかし、さしたあときちんと折って
片付けるということもしません。
半開きの状態で、ぶらぶらさせています。

私が最近韓国に行ったのが、
トーゴ戦の６月１３日で、
翌日大雨に見舞われて大変だったのを覚えています。
このときはまだ梅雨入りはしていませんでしたが
激しい雨だったのを記憶しています。


そういえば、
「日本にいい傘がない」と言って
わざわざ韓国で２人用の傘を
買っていった友達もいました。

あいあい傘をすると、
どうしても傘をささない
反対側の肩が濡れてしまいますけど
２人用の傘だと大きいので余裕で
２人入ります。

みんなが折りたたみ傘を使うので
充実しているのかもしれません。



        
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    <title>スキンシップ</title>
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    <published>2006-10-06T05:34:41Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:35:51Z</updated>
    
    <summary> 先回、韓国では目上の人に対しての礼儀が 厳しいことを書きましたが だからといっ...</summary>
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先回、韓国では目上の人に対しての礼儀が
厳しいことを書きましたが

だからといって
日本人のように、黙っているわけではありません。

韓国社会では
自分の考えははっきりと伝えることに
プラスの価値が置いています。

そのため、韓国人は日本人に比べ、
たとえ相手が目上でも、
実にオープンに自分の感想や感情を言葉にします。


たとえば韓国では、学生が先生に、
「先生、顔色が悪いですよ」「疲れてみえます」
と正面きって言うことも珍しくありません。

日本の場合、目上に対するこのような発言は、
相手の領域に侵入することになり、
失礼な行為と取られてしまいます。

韓国では、上下関係に大きな差でもない限り、
こうした率直な発言は失礼にあたりません。

むしろ相手への積極的な関心が
親しみを表すことにつながります。


特に韓国へ行って、驚いたのは
スキンシップの多いことです。

女性でも男性でも、日本人に比べて
スキンシップが多いように感じます。

関西人がよく、相手の肩をたたいたりしますが
それのもっとエスカレートした感じです。
私は関西人なので、この感覚は少しはわかります。


女性どうしなら手をつないで歩くのはあたり前、
男性どうしでも肩を組みながら歩いたりします。

出会いや別れのあいさつ、そして会話の最中に、
互いに手を取り相手の腕に触れ、
さらには肩に手を回すなど
かなり頻繁に相手の身体に触れる
スキンシップを行います。


また、たとえ年齢差があっても、
上司が部下の肩を軽く叩いたり、
先生が学生の頭を撫でることもあります。

日本ではセクハラにとられるようなことも
平気で行います。
しかし、いやらしさがありません。


また、日本では、
父親とその中学生の息子が手をつないだり
母親と大きくなった息子が手をつなぐ姿は
あまり見かけられません。

しかし、韓国ではこうした光景は当たり前で
父親が愛情表現として
息子の頭を撫でるのとそう変わらない行為のようです。



韓国ドラマの食事のシーンでも、よく見かけますが
母親が、焼肉をサンチェ（葉っぱ）で包み
そのまま、息子の口に入れてあげることも珍しくありません。
また、お姉さんが弟に対して同じようことをします。
それはマザコンでも、シスコンでもありません。


        
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    <title>腸捻転（ちょうねんてん）飲み</title>
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    <published>2006-10-06T05:33:48Z</published>
    <updated>2006-10-06T05:34:20Z</updated>
    
    <summary> 韓国の作法や礼儀には 日本と異なる点が多くあります。 このへんは比較したら面白...</summary>
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韓国の作法や礼儀には
日本と異なる点が多くあります。
このへんは比較したら面白いところです。

韓国では、特に
目上の面前での振舞いに気をつかいます。

目上から何か受け取ったり
何か渡したりする場合は、
片手だけを使うことは失礼になるので
必ず両手を使います。

私の場合は、
両手で渡すことが照れくさいので
左の手を右ひじや右手にあてて
右手で物を渡したり、受け取ったりしています。

握手の場合も、なるべく両手で
握手した手を包むようにしますが
年長者の場合は気兼ねして
左手を右手に添えるようにしています。

このようにすると
あくまでも両手を使っていますという
意思表示になるそうです。

便利なので使ってみたらいいですよ。



食事のときは、
年長者が箸（はし）を取るまでは
年少者は箸（はし）を取ってはいけません。

また、年長者がいるところで、乾杯する場合は、
目上の面前で堂々とお酒を飲むことは
失礼になりますので、

体を横に向けたり、斜め後ろに捻（ひね）って
飲まないといけません。

この飲み方を、腸をひねって飲むので
「腸捻転（ちょうねんてん）飲み」
と呼ばれています。


たばこも年長者の前では吸えません。
特に、女性が公の場で吸うことを
嫌がっている傾向にあります。
ですから女子トイレは
女性の喫煙室になっています。


職場や学校で、年長者が来れば、
座っていたなら、急いで立ち上がり
たばこを吸っていたなら、すぐに消して、
携帯電話で話し中でも、いったん中断し
両手を前にして、きちんと一礼します。


        
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    <title>雄弁学院</title>
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    <published>2006-10-06T02:52:04Z</published>
    <updated>2006-10-06T04:19:15Z</updated>
    
    <summary> 韓国は、アメリカ社会に近く 自分の考えをはっきりと伝えない人は 何も伝える内容...</summary>
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韓国は、アメリカ社会に近く
自分の考えをはっきりと伝えない人は
何も伝える内容がない知的レベルの低い人と
みなされます。

そのため子供の頃から、自分の意見をはっきり
即座に伝える教育をしています。

アメリカの小学校では、算数の答えあわせだけでなく
どうしてそう思うのか、その理由まで答えさせています。
みんなの前で自分の意見を言わせる教育をしています。




韓国もアメリカと同じで、
みんなの前で、堂々と発言、発表することに
力を入れてます。

ただ韓国の場合は、理解することよりも、
発言、発表することの方を重視している感じがします。

質問されたら、わからなくても手をあげろ。
指されてから考えろと教育されています。


たいがいの親はまず子供が、まっすぐ相手の目を見て
話すように躾（しつけ）ます。

人前で、自分の意見をはっきりと話せることは
自分自身の自信ににつながると考えています。

こうした能力を身につけるために
親が自分の子供を「雄弁学院」という
話す訓練をする学習塾に通わせています。

雄弁学院は、幼稚園児から高校生、成人まで対象に
市内のあちこちで経営されています。
日本でいうピアノや水泳に通う感覚で
多くの子供が通っています。

指導内容は、発声練習、作文の書き方
即興のスピーチの練習など
いかに巧みに力強く、そして人に感銘を与えるよう
話すかを実践的に教えています。


韓国人の一般的な考え方のなかに
自分の領域は自分で主張し守らなければ
他者に侵害されてしまうという危機意識が
あるように思います。

日本人が調和を求めるのに対して
韓国人は積極的な発言を通して
自分の考え方をアピールし、物事を達成する
話し方を評価します。


韓国人は言葉を「武器」にしています。
入学試験、入社試験もディベート形式が多いです。
自分の意志をはっきり相手に伝えることが、
その人の能力として評価されています。




        
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    <title>ドイツワールドカップ</title>
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    <published>2006-10-06T02:49:42Z</published>
    <updated>2006-10-06T02:51:31Z</updated>
    
    <summary> ２００６年６月１３日は韓国ソウルにいましたので、 韓国の地にて、韓国の人たちと...</summary>
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２００６年６月１３日は韓国ソウルにいましたので、
韓国の地にて、韓国の人たちとともに
トーゴ戦を応援することができました。

１点先取され、逆転しての勝利だったので
本当に沸きに沸きました。

韓国の人たちの応援は半端ではありません。
お年寄りから子供まで、国民すべてが応援しています。

ニュースキャスターの女性たちは、
私の見た限り全員が赤い服を着ていました。

ソウル市庁前広場では全員赤いＴシャツを着て、
多くの人が集まり、その熱気は異常です。

小さい子供や赤ちゃんまで、赤い服を着て
顔には大韓旗のペンティング、頭には鬼の角の髪飾り
これが、またかわいい〜

私も赤いＴシャツを着て、
市庁前広場に行きたかったのですが
結局は、ホテルでのテレビ観戦になりました。

ＴＶ放送は夜の１０時からだったので
その前に、サウナに行ってきましたが、
サウナのテレビの前にも１０時前から
人が集まっています。

サウナに行き帰りも、道が空いていて
韓国の友人の話によると
みんな、テレビ中継を見るために
家に帰っているとのことでした。

ホテルのロビーの大型テレビの前でも、
人が集まっていました。

韓国の人は１人で静かに応援するより、
みんなで応援するのが好きです。
それも激しい応援です。
それをとがめる人もいません。
全国民が無礼講という感じです。

市庁前の広場では
道行く車を、みんなでゆすったりしていましたが
ゆすられる運転手も笑っていましたし
バスの上に乗るのは当たりまえでした。

ちょっと引いてしまいますが、本当に情熱の国です。
私も元気をもらいました。



今回、決勝トーナメントにはいけませんでしたが
もし、韓国代表チームが
ドイツワールドカップで優勝した場合、
選手一人当たり５億ウォン（約５，２６０万円）
のボーナスが支給されることになっていたそうです。

ベスト１６進出で１億ウォン、ベスト８進出で２億ウォン、
ベスト４進出で３億ウォン、優勝すると５億ウォンもらえます。 

また、ベスト１６入りすると、
何人かの選手は兵役も免除されるそうです。


この額はドイツＷ杯の本戦進出国中、
スペイン、イングランドに続き３番目に多いそうです。

２００２年のワールドカップのときは
ベスト４入りだったので、
３億ウォンのボーナスが支給されました。


サッカーの国家代表に選ばれると、
１ヶ月に１８０万ウォン（約２１万円）の国家代表手当が支給されます。
当然、代表チームの招集期間の間であったとしても、
所属チームからは契約した年俸が支払われますが、
ボーナス金額に比べて、せこい気がします。

しかし、支給されるユニフォームも２０着以上ですし
食事は一食１０〜１５品目、ホテルはデラックスルーム、
航空便もビジネスクラスを利用するようです。



        
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