「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か |西村 幸祐
「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か
西村 幸祐
PHP研究所 刊
発売日 2004-11
西村幸祐氏の予言は当り、見識の高さに納得。 2005-02-14
北朝鮮への制裁はもちろん、国連安保理に掛けられることも確実になった今、改めて西村幸祐氏の見識の高さを確認しました。朝鮮半島問題は戦後の日本がうやむやにしてきた問題が噴出したので、いまだに主権国家でない日本の現状に歯がゆい想いをしています。でも、そんなことに気づいた多くの人にこの本は支持さされているのが嬉しい。
ネットやブログの普及でメディアリテラシーの方法をみんなが模索し始めたことも西村氏が3年前に予言していました。反日メディアを日本の民衆が追い詰めるときが来たようです。そうすれば、工作員の情報活動も笑って見ていられます。2月14日のnews23で筑紫哲也氏が安倍晋三氏に完全に論破され、裸の王様になったことが象徴的でした。
西村氏の安倍晋三論を読みたいと思いました。
疑問を解くカギになるでしょう 2005-04-01
ニュースを見ていて疑問に思うことはありませんか?
欧米の核実験には激しいデモと不買運動で対抗した市民活動家団体が、北朝鮮の核開発には
なぜ完全な沈黙を守るのか。
アメリカ牛肉の輸入再開には絶対反対で政府のアメリカ追従を攻撃する人たちが、農薬汚染
の危険を指摘されている中国野菜、水銀汚染が深刻だという中国産ウナギには、何一つ抗議
しようとしないのはなぜか・・・
韓国の貨物船が日本の漁船を沈没させて日本人乗組員が行方不明でも、米国潜水艦との事故
のようにはニュースにはならず、追加記事すら出なかったのはなぜなのか。
日本のマスコミ報道はどこかおかしい。おかしいとは思うけど、何故だかわからない。
そう思っている方に、疑問を解くための1つの鍵を与えてくれる、これは必読の書です。
平和ボケの人、必読! 2005-03-09
〜平和ボケしている方にこそ、是非読んでいただきたい本です。
特に、ネットを普段から使っているにも関わらず、既存のメディア情報を
疑うことなく受け入れ、情報を得た気になっている方々に、です。
もしくは反日勢力の存在を何となく知りつつ、それで終わっている方に。
私もそうでした。反日国家との問題がいつまでたっても硬直したままなのは、日〜〜本に巣くう
反日勢力がマスコミの深部にまで浸透し、反日国家と結託して日本内部から
日本を貶めているからだという事実を、詳細まで含めて本書によって知りました。
本当に目から鱗でした。西村氏は2ちゃんねるの効用についても言及しています。
確かに信憑性をまず考えねばならないのがネット情報です。
が、2ちゃんねるでは特にそうですが、そ〜〜の真偽を見極める
見識眼を自分で養いつつ、信用失墜しまくりのマスコミに替えて
うまく情報共有しよう、さらにそれを有効活用していこうという
氏の考えには大いに賛成です。
この点、ネットに対するこれまでにない新たな能力を、ユーザーは
求められるのだと、この本を読んでしみじみと思いました。この本の出版で一番恐怖しているのは、当の反日〜〜国家と、これまで
大手を振って日本を貶めて来た反日のサヨク勢力、マスコミでは
ないでしょうか。
実際、中国の「憂うべき日本の右翼サイト」に、西村氏のサイトも
掲載されています。彼らから疎んじられてこそ、本物だと思います。この本の英語版が出れば、それこそ「The Rape of〜〜 NangKing」
のように「しかるべき筋」から相応の批判レビューが殺到すると
思います。英語版は難しいとしても是非、第二弾を出版して
いただきたいです。〜
氏のポリシーを知る為の書 2005-08-15
内容的には著者が運営するサイト(主にブログ)と概ね一緒で、氏のサイトを巡回している私としては、知らなかった部分もあるものの、8割方は“おさらい”的な感じの本でした。
最近になって、氏のサイトへ足を向けるようになった方には、氏の主張やスタンスなどを理解できる本ではないかと思います。このアマゾンのレビューを読んでいる方には、関係ない事ですが、氏がよく主張するデジタル・ディバイド(ネットをやっている人とやっていない人の情報格差)が強く打ち出されています。
そういう意味では、ネットをやっていない人にお勧めしたい本でもあります。また、時事に素早く反応するブログと違い、ある程度の間が置かれている事もあって、やや感情論に走る印象を受ける時もあるブログの文面よりかは、落ち着いた表現で、冷静な分析を元したモノになっているように思います。活字がやや苦手な私ですが、本書は、クドくなく、凝った表現は避けストレートな語り口で書かれているので、読むのもそれほど大変ではないと思います。
靖国へ行ってみよう 2005-10-22
「日本の輪郭が侵食されている」
日本列島のタツノオトシゴ形を気に入っている人は多いと思います。
しかし「輪郭が侵食」という言葉は、列島そのものがいつの間にか病気にかかって
ボロボロになっている姿をイメージさせます。危機的状況なのだと。昨今のニュースを見て疑問を感じない日本人がいるでしょうか。
日本人拉致。万景峰号。国交のない北朝鮮の船が座礁した挙句放棄して逃げる。
韓流ブーム。NHK受信料の支払い拒否。中韓の反日運動。
中国で有人ロケットがあがる。日本は戦後60年たっても戦闘機扱いをうけ国産飛行機すら
作れない。その中国にODA援助をしている。「ワールドカップが日韓共催になって喜んでいる日本人は誰もいなかったのに、
マスコミは喜んでいるニュースを連日報道した」
これは現在進行形の「歴史の書き換え」ではないのか。
過去の歴史を書き換えたと弾劾されているから、日本の現在を韓国側が好むように、
マスコミ(朝日新聞、ニュースステーション、NHK)が書き換えてくれる。
外国権威に迎合して架空を描く、重病の日本メディア。西村さんは大手メディア(マスコミ)には圧力がかかっているのだろうと言います。
圧力から免れているインターネットには、事実を事実と報道することも可能だと。
今後の「2ちゃんねる」に期待している感が見受けられます。戦争賛美するわけではありません。
日本人なのだから、「死んだら仏」と考える文化を持っているのであるから
一度、靖国神社に行ってみようと思います。
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