《韓国》サムルノリ |キム・ドクス
《韓国》サムルノリ
キム・ドクス
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2001-02-07
サムルノリとは、演奏に使われる「4種の楽器」(鉦=ケンガリ、銅鑼=ジン、つづみ=ジャング、大鼓)のことを指し、古くから行なわれていた農楽の特徴をそのまま受け継いでいる。
今ではパンソリと並ぶ人気となったが、そのきっかけになったのが、キム・ドックスが率いる「サムルノリ・アンサンブル」だった。78年2月、当時ではかなり実験的であった彼らの初公演は大盛況で、「起承転結」で構成されるリズムに多くの人が酔いしれた。
このアルバムは83年に録音されたもので、力強く華やかな打楽器四重奏が楽しめる。(新井由己)
今は昔、Liveで聴けるはずだったのだが・・・・ 2005-03-20
サムルノリアンサンブルが注目され、ワールドミュージックが認知され始めた頃のこと、
日本の某JAZZ祭に彼らが出るはずだったことがあった。
教授こと坂本龍一氏とのコラボレーションがそのフェスティバルのひとつの目玉
だったのだが・・・・。ご記憶の方もいらっしゃるだろうが、直前に
教授が耳に異常をきたして急遽プログラムは中止となったのだった。
(突発性のもので復帰にしばらく時間を要したように思う)
もし実現していたらどんな音世界が現出したのか、興味津々。
いつの日か夢よもう一度、といかないものか。
でももうあの当時とは状況も彼らの音楽の方向性も違っているだろうし
無理だろうなあ。今、久し振りにサムルノリの音を聴きつつ、教授なら
これらの音にどんな音で応えただろうかと夢想するのみ・・・。
オリジナルメンバーによる貴重なアルバム☆ 2004-10-14
1978年2月ソウル市鍾路区で初めて世の中に紹介された「サムルノリ」。朝鮮半島の伝統打楽器四つにより演奏されるこのスタイルを確立したオリジナルメンバー、キム・ドクス(チャング)、キム・ヨンベ(ケンガリ)、イ・グァンス(プク)、チェ・ドンス(ヂン)演奏による貴重なアルバムで、パワフルかつダイナミックな世界が表現され、独特なリズムと躍動感が楽しめる。
オリジナルメンバーによる貴重なアルバム 2004-10-14
1978年2月ソウル市鍾路区で初めて世の中に紹介された「サムルノリ」。朝鮮半島の伝統打楽器四つにより演奏されるこのスタイルを確立したオリジナルメンバー、キム・ドクス(チャング)、キム・ヨンベ(ケンガリ)、イ・グァンス(プク)、チェ・ドンス(ヂン)演奏による貴重なアルバムで、パワフルかつダイナミックな世界が表現され、独特なリズムと躍動感が楽しめる。
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