冬のソナタ ビジュアル オリジナル サウンドトラックDVD |ペ・ヨンジュン
冬のソナタ ビジュアル オリジナル サウンドトラックDVD
出演:ペ・ヨンジュン /チェ・ジウ /パク・ヨンハ /パク・ソルミ
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2005-09-16
当のむかし、忘れたはずなのに〜〜〜 2005-11-05
三日間で「冬のソナタ」全話を観てしまいました。韓流にはまったく染まっていなくて、韓国スターはヨン様しか知らず、今まで韓流奥様達とは会話が合いませんでした。全話を観終わり、何か、昔の日本を思い出しました。若い女性にもてるのはわかりますが、特に年の多い日本女性に愛されるヨン様。何ででしょうか。理由はきっと60代の日本の男性のせいだと思います。いえ、国家のせいかも・・・・
それは、戦後のドサクサの教育の結果が「冬のソナタ」に走らせたのです。終戦後、今の60代の男様は、悲しいかな、美しい文化を知らないで生きてきた。
「働きゃいいんだろっ!働いてなんぼ!」「家庭より会社!」
「俺は働いてる!」そうして60代の殿方たちはこの経済大国日本を作り上げてきた。今は皆、濡れ落ち葉・・・・今騒いでるのは、その人たちの妻達・・・・・・逆襲〜〜!かも知れない・・・中年過ぎても尚且つ、エネジーの有り余る奥様達の相手は、戦後育ちの60代の殿方には、ちと!難しい・・・・・頑張って家庭を守り、気がつけば、年をとり過ぎ、本のもの恋なんて、もう出来ない・・・と諦めていた時・・・「冬のソナタ」では男が仕事なんかしてない!スキー場が仕事場で「理事!」とか言われて仕事は山積みなはずなのに、「恋がすべて」「あなたが命」と言う中でドラマは展開する。日本の奥様族がいたく、何に感激したか!「男の思いやり」「ロマンティっクな雪景色」「仕事を辞めても相手を思う心」「友を気遣う男気」「美しいピアノ曲」follow away ♪ とやさしく歌う歌をバックに、ぺ・ヨンジュンが、あの白い歯を キラリ!今のようにCG映像、画面文化ではない、小説的想像性の恋に50代の奥様たちは参ってしまったのですね。何の変哲もない恋愛劇のはずだが、そこに友情とか恋愛が、ただ、すぐに男女が寝るのではない、あの時代のせつなさ。
「相手を思いすぎるが為の悲劇」でドラマは展開する。奥様たちが、確か何年も前、覚えはあるが、忘れてしまい、後は死ぬだけと思い始めたところ、タイムリーにドラマが出来て「痛々しいほどの謙虚さと純愛」を思い出してしまったのです。
大和撫子のDNAが爆発!だから受けたんです!あれから、40年〜〜〜「まだ、心はあるのっ!」と最期の叫びをあげている奥様方〜〜〜〜だとわかったのです。
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